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【必読】新米パパの育児マニュアル|赤ちゃんとの接し方&育児ポイント5選

育児

新米パパさん!育児をママと一緒にしたいけど、どうすればいいかわからない状態じゃないですか?

ママと一緒に子供を育てるために、どうすればいいのかを徹底解説します!

実はパパが育児に関わるだけで、赤ちゃんの成長もママの笑顔も増えます!

今すぐできる5つの方法を解説します!

育児をしているパパは世界一素敵ですよ!

私

「言われなくてもわかってほしいな。。。」と思う時が。。。(あるのよ・・・)

ベビナビ
ベビナビ

赤ちゃんとママの笑顔を守れるのは、パパだけだよ☆

※本記事は筆者自身の体験と育児書・育児支援機関などの情報をもとに作成しています。医療や専門的な判断が必要な場合は、必ず専門家にご相談ください。

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パパの声と抱っこで赤ちゃんと仲良くなる!

声掛けと抱っこはとても大切なコミュニケーションです。

なぜ必要なのか、解説と接し方を教えたいと思います。

声掛けと抱っこで「パパ」の存在認識をしましょう!

一般的に、赤ちゃんの視力は生後1か月ごろから徐々に発達し始め、

聴力は胎児期から発達しているとされています。

なんとなくの音の認識はあるものの、視力はぼんやりしたものです。

生後間もない赤ちゃんにとっては、まるで背景がぼんやりかすんで見えるような

視界だとイメージだそうです。

顔を近くにしていてもぼやけている状態です。

発達が進んでいくと、写真の手前にある紅葉のように、顔を近づけるとハッキリ見え始めます。

声や匂いだけでは、赤ちゃんがパパを明確に認識するのは難しいかもしれません。

声掛けの際は、赤ちゃん言葉よりも、

穏やかな大人の話し方のほうが伝わりやすいという考え方もあります。

今日からできる抱っこ&声掛け

声掛けと言っても、赤ちゃん言葉ではいけません。

大人でも子ども扱いされたり、ムニャムニャ話されると、何を言われているかわからないですよね?

抱っこと声掛け法を下記にまとめてみました。

声掛け
名前を呼びながら穏やかに話しかける。
「○○ちゃん、今日は暖かいね」
「熱くない?大丈夫?」
「お腹すいたら教えてね」など

スキンシップ
赤ちゃんの手や足をなでる。
スキンシップをしていると、爪の長さや
肌の調子の異変に気づきやすくなります。

抱っこして部屋を歩く(リズム)
赤ちゃんはママの心音や心地よい揺れが
お腹の中を思い出して、安心します。

「パパ大好き!!」の第一歩に初めてみてください。

ミルク&おむつ替えは目覚めパパの出番!

ミルクの調乳や、おむつ替えはパパの出番です!

夕飯を作っている時や、ママがしんどくて寝込んでいる時、

パパが頼りになります。

「言われなくてもやってよ」がママの本音

泣いているからと言って、直ぐにママに抱っこをお願いされても、対応できるときとそうでない時があります。

ママは出産後、体の疲れと戦いながら家事をこなしています。

わかっていてもママも手が止められない時があります。

そんなとき、パパの出番です!下記にポイントをまとめてみました。

おむつ替え
替えるときには声掛けをしましょう。
「きもちわるかったね。直ぐにかえるからね」
「スッキリしたね」
「泣いて教えてくれてありがとうね」など


ミルク
大人が食事をする時に話すように、ミルクの時も話しましょう。
「おいしい?」
「あつくない?」
「飲む量が増えて賢いね」など

その他
哺乳瓶を使い終わったら、洗浄と消毒を忘れずに!
使う時は直ぐにきます。

どんな時にも声掛けは大切です!

これでパパも“ミルク&おむつ替えの達人”に一歩近づけます。

“パパ大好き!”の第一歩を踏み出してみましょう。

寝かしつけで赤ちゃんと絆を育もう!

「赤ちゃんの寝かしつけ=ママの仕事」なんて思ってませんか?

パパの落ち着いた声や体の温かさは、

赤ちゃんに安心感を与えることがあるとも言われています。

子どもの頃、お父さんに抱っこされて眠った記憶はありませんか?

安定感があるため、子供たちにとっては安心できるものです。

それは大きな胸の中でも同じです。

安定感があるので、赤ちゃんとしては安心でき、ゆりかごに感じることがあります。

~寝かしつけが成功するポイント~

背中をトントン&リズムよくゆらす
大人が電車や車で寝てしまう原理と一緒

胸の上にのせて鼓動を聞かせる
胎児の頃はママの心音を聞いているので安心感を思い出します

「おやすみ」とやさしく声をかける
パパの低い声に安心感がわきます

赤ちゃんの寝かしつけマスターになりましょう!

家事をして「最強の味方」になる!

「育児はママ、仕事はパパ」なんて時代遅れの令和の時代。

家事をするパパが当たり前の時代になりました。

夫婦で共働きの家庭も多いので、協力が必要です。

オムツを替えれない、ミルクの調乳もできないのであれば、家事の一部でもいいので行いましょう。

家事のサポートも立派な育児です。

~ママが感動する家事サポート~
・洗濯物をたたむ
・皿洗いを完璧にする
・ゴミ出しは仕事に行く際に出しておく

※行った後には「家事しましたアピール」は逆効果!
何も言わずにそっと置いておきましょう

ママの「ありがとう!」が増えて、家庭円満に!

「ありがとう」の一言で最強のパパに!

最後に、一番大切なのは「ありがとう」「お疲れさま」の言葉です。

職場でも「ありがとう」「助かりました」など感謝の言葉があると、頑張り買いがありますよね。

それは家庭でも同じことです。


ママもパパも、お互いにねぎらい「一緒に頑張ってる!」という気持ちが生まれます。

~今日から始める感謝の魔法~
・ありがとう
・いつもありがとう
・一緒に頑張ろう
・助かったよ

※自分にとって当たり前のことは、実は当たり前ではありません。
日ごろの感謝はお互いに言葉で伝えあいましょう。

この言葉だけで、家庭の雰囲気が良くて良くなります!

まとめ:まずはできることから始めよう!

「育児=特別なこと」じゃなくて、「一緒に時間を楽しむこと」が大事です!

いきなりおむつ替えができなくても、寝かしつけできなくても大丈夫です。

家事も立派な育児です。

できることを行っていき、できることを増やしていきましょう!

その他にも記事を更新中!トップページのこちらから読んで行ってください!

世界中のすくすく育つ子供たちに乾杯!

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