「うちの子、少し発達がゆっくりかも?」
「就学前にじっとできなくて大丈夫なのかな?・・・」
──そんなふうに感じたことはありませんか?
私自身も、長男が早生まれで、周りとは1週弱遅れている状態。
子どもの成長スピードや行動の違いに不安を抱え、
心が揺れた時期がありました。
この記事では、そんなときに
私の気持ちを支えてくれた考え方を体験談として紹介します。
子どもの発達や個性に不安を感じている方が、
少しでも心を軽くできるきっかけになれば嬉しいです。

長男が早生まれなので、他の子と比べると遅く感じるんだよね。

遅いと心配になってしまうことも。。。
今回は気持ちを支える考え方を紹介するよ☆
目次
【結論】「比べない努力」と「子どもの今を見つめる」が心を救いました

発達のスピードには大きな個人差があり、
早い・遅いに一喜一憂するのはとてもつらいこと。
私は「周りと比べない」「今できていることに目を向ける」と意識することで、
気持ちが少しずつラクになりました。
【体験談】発達の不安に押しつぶされそうだった私を支えた3つの考え方

① 「成長のスピードは本当に人それぞれ」と知る
SNSや周りの子と比べて落ち込むことがありましたが、
保健師さんから「発達には幅がある」と聞いて、
正直「???」って感じでした。
他の子より遅くても、それは“その子のペース”なんだと知ったことで、
焦りが少し減りました。
今は療育でトレーニングをいろいろしていますが、
「発達の階段って1段飛ばすと誤学習になるんだ」と初めて知りました。
「ハイハイしなくても、早く歩けたから良い」ではなく、
「ちゃんと階段を上がっていくことが、いろんな発達につながる」と気づきました。
② 「今できていること」に目を向ける
「最近悪い言葉ばかり使うな」とばかり考えていた頃、
療育の先生に「今まではバタバタして嫌を伝えていたところを、
悪い言葉でも言葉で表現できてきていると思います」と言われ、ハッとしました。
言葉にできない時期は、身振り手振りで子供は表現します。
それが何かしら言葉で表現できてきていることは、発達の一部なんだと気づきました。
できないことではなく、
昨日から今日にかけての小さな変化を見つけるようにすると、
心が穏やかになっていきました。
③ 「不安を抱える自分を責めない」
「私が教えれていないから」と自分を責めていた時期もありました。
でも、不安になるのは“それだけ子どもを大切に思っている証拠”だと気づいてから、
自分を許せるようになりました。
「自分が教えれていないから、いろんなことを経験させていないからダメ」ではなく
「そもそも子供の事を考えないことがダメだよね」と思うようになりました。

SNSを見て比較してしんどいと感じている方は、
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【ポイント】「比べる」より「寄り添う」へ視点を変える

子どもの発達を他人と比べるのではなく、
「この子が今何がしんどいのかな?何に困っているのかな?」ということに意識を向けました。
子供も好き勝手にジタバタと走り回っているわけではありません。
「この部屋はどれぐらいの大きさなのかな?」
「どれぐらいの距離があるのかな?」など、
子供なりに状況を把握所要と頑張っています。
行動には理由があるので、「不安なのかな?」
「何か心配事があるのかな?」と考え寄り添うことで、
子供のとる行動への見方が変わりました。

私も長男の発達で不安を感じていた時期がありました。
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【注意点】心配なときは早めに専門家へ相談を

- 成長や発達に強い不安がある場合は、迷わず保健師・小児科・発達支援センターに相談を
- ネット情報よりも、専門家の意見を聞くほうが正確で安心
- 相談することは「心配しすぎ」ではなく「大切な行動」です
支援センターの案内などを保健師や園の先生に進められると、
私の場合は「えっ?うちの子って障害があるように観られてるの?」
と最初は抵抗感がありました。
ですが、実際に専門家の話を聞くと「この行動には理由があったんだ」
「なんでわかってあげられなかったんだろう」と発見が多かったです。
そして、「他の子はちゃんとできている」ように見えるだけで、
実際は療育に通われているご家庭も多いんだなと感じました。
最初の1歩は抵抗感がありますが、専門家の先生に相談することはアリだと思います。
【まとめ】「焦らず、その子のペースで大丈夫」

子どもの発達には個性があり、誰もが同じスピードではありません。
私自身も比べて不安になることがありましたが、
「この子はこの子のペースで育っている」と信じられるようになってから、
毎日が少しラクになりました。
不安を感じているママやパパの心が、少しでも軽くなりますように。
【参考リンク】信頼できる情報源

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